表現活動

 

 

 

 

 

Art

 絵画・造形などの様々な作品をつくる制作プログラム。絵画では、モダンテクニック(ドリッピング・スパッタリング・フロッタージュ・デカルコマニー・マーブリング・コラージュ等)を用いて多様な手法で作品に取り組みます。国際的な作品に触れることはもちろん、日本特有の折り紙や和紙なども取り入れ、日本の文化や季節をテーマにした作品づくりを大切にしています。

 

 

 

 

 

Music and Movement

 音楽を使って身体を動かしながら、心と身体の発育を促す音楽プログラム。スイスの音楽教育家ジャック=ダルクローズが考案したリトミック教育をもとに、子どもの個性に合わせたオリジナルのカリキュラムを展開しています。感受性や感性、主体性、共感性、表現力などを伸ばすことを目標としています。

 

 

 

 

 

Speech and drama

 演劇は海外では「生きる練習」と言われ、学校の授業でも実践されており、こどもの成長過程において必須とされています。 また、演劇教育の効果は近年日本でも注目されるようになっており、表現教育やコミュニケーション演劇などとも呼ばれ、文部科学省が推薦するなど、徐々に広がりを見せています。

 

 

 

 

 

Piano

 一人ひとりの子どもに合わせたピアノの個人レッスン。ピアノを習うと、音を聴くための「耳」、楽譜を読むための「目」、考えて弾くための「頭」、音楽を感じる事ができる「心」、これら全身を使うことによって頭の回転も速くなるといわれています。また、外国語などを聞いた際に、無意識で強弱パターンを素早く把握できる能力として、音感が高まることは語学習得にも大きく貢献する要因となります。